あなたもHIVにすでに感染しているかもしれません

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梅毒患者の報告数が激増

梅毒は性交渉時の接触感染で感染します。キスやオーラルセックスでも感染し、コンドームだけで感染予防はできません。梅毒に感染すると3週間ほどすると、リンパ節の腫れや皮膚の皮疹症状が現れます。治療しないと、どんどん進行し、数年後に神経が侵されて死に至ります。梅毒などの性感染症に感染しているとHIVに数倍感染しやすくなります。そんな危険な梅毒が今、日本で蔓延し始めています。梅毒もHIVも今、どんどん増えているのです。


1999年から実施されている感染症発生動向調査事業によると、ここ数年、梅毒の感染報告がどんどん上昇しているのです。2013年に過去最多となりましたが、2014年はそれ以上になる勢いです。国立感染症研究所によりますと2014年の7月27日の時点での患者報告数は、2013年よりも4割も増えており、888人となっています。2006年以降、男性は20歳代から40歳代が増加し、女性では20歳代が増えています。この20代の女性は、男性から感染させられたケースが多いのかもしれません。


感染者888人の内訳は東京が最も多く278人です。それに続いて、大阪(124人)、愛知(73人)、神奈川(63人)、千葉(39人)、北海道(30人)、福岡(26人)、埼玉(25人)、栃木(22人)、静岡(16人)、兵庫(15人)、沖縄と茨城(14人)、宮城(11人)です。東京都では患者の83%を男性が占めています。同性間の性的接触が50%で、異性間も33%あります。異性間の感染も増加しつつあることがわかります。

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